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【背景】
 本祭のホストチームである「
Produced by DAIZZY'S 凜空(代表:吉村英子)」はよさこい活動を通し、宇都宮の魅力発信と併せ地域貢献活動に尽力しています。本活動の中で、地元宇都宮でよさこい祭を開催することが地元におけるよさこいの魅力発信と地域貢献に繋がると考え、第1回を北関東最大の商業地であるインターパーク宇都宮南にて開催いたしました。

【目的の三本柱】
①宇都宮でのYOSAKOIの魅力発信と普及
②宇都宮の町おこし・活性化
③若手世代の人材育成

【効果】
 毎年回を増すごとに参加チーム数も増え、本祭の次回開始を応援してくださる声が多く寄せられました。
また、宇都宮市のイベントでもYOSAKOIを取り入れることが増えてきています。
 宇都宮よさこい祭では、全国から約1,000名以上の演者、来場者においては約5,000人以上が宇都宮にお越しいただいきました。それらにより宇都宮の歴史・物産・観光など魅力を大いに発信するとともに多くの経済効果ももたらすことができました。
 本祭では20代を中心に実行委員会を編成し、運営を行っています。開催に向けた制作の中で円滑・楽しく・前向きに取り組めるよう「感謝の心」を忘れないこと。相手に敬意を持ち「ありがとう」から進めること。「出来ないではなく、どうすれば出来るか」からの思考変換といった取り組みで、運営を進めるようにし、人としての魅力や生きる力に繋げています。
 昨年の参加チームでは、大学生のチームが7チーム参加されました。

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